 Heaphy Track (82km / 4days,3nights*) |
*平均トランパーが全トラックを歩きとおすのにかかる日程です。 |
| NZの7大ウォーキングトラックのひとつに数えられ、初心者から、すべての年齢層が楽しめる。Hut(山小屋)間の距離は8-16km。ほとんどのHutは20-30人が宿泊できる。Kahurangi(カフランギ)国立公園の北西部を斜めに横切る行程は、NZ独特の草原から川沿い、瑞々しく深い森林、海岸沿い等、バラエティに富んでいる。特に、西海岸沿いの海岸風景は有名で、Nikauと呼ばれるNZ原生の椰子の林がその美しさを特徴付ける。Hutが混み合う夏のシーズン中はテントを持っていると便利。初心者向けとはいえ、最低限のアウトドアギアと防寒具・雨具・十分な食料などは用意すべき。Karameaから一日ピクニックでいけるビーチなどもあり、気軽にトラックの美しさを楽しむことも出来る。 |
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 Oparara Basin** |
**Basinとは盆地地形のこと。 |
| Karameaの町から北へ45分(25km)ほどのドライブ(途中から砂利道且つ紆余曲折な山道なので運転に注意)。巨大な鍾乳洞が地下に地上に壮大な地形を創りだし、恐竜時代から変わらぬ植生の残る深い森がそれを飾る。またNZ原生の大型カタツムリや洞窟の中にのみ棲む大型蜘蛛の貴重な生息地でもある。一番の目玉はHoneycomb Hill Caves&Archであるが、鍾乳洞の希少性のため堅く保護されており、訪れるにはガイドが必要。希望者にはガイドつきのツアーが用意されている。Oparara Arch(巨大!)やMoria Gate他、気軽に単身で訪れることが出来るポイントも多い。Oparara Basinの太古の植生は世界的にも有名であるが、そこに気軽にアクセスできるロケーションはまた貴重である。 |
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 Wangapeka Track (52km / 4days,3nights) |
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| 広大なKahurangi国立公園の東西を横切る。海上1701mの急な山並みを越えてゆくトラックで、「歩く」というよりは「登る」という状況多々、中上級者向けである。天候により、増水で川を渡れない、などの状況はよくあるので、日程と食料には余裕をみたい。途中幾つかのトラックと交差するので、目的地と行程を選べる。深いNZ原生のブナ林を抜けて行くルートなど、また別の"Back Country"体験である。 |
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 Mt Stormy Track (6-8 hours return) |
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| ウォーキングトラックというよりは「山登り」トラック。丸一日かけてのピクニックにはとてもよいが、かなりの急斜面を行くことになるのと、途中幾つかの小川を渡るのでキチンとしたブーツをお勧めしたい。水と軽い食料、頂上にいる間用の防寒具はあったほうがいい。尾根を歩くときなど、高所恐怖症のひとには辛いかも。しかして頂上からの360度の絶景は一見の価値あり。西をタズマン海、他の三方を延々と続く山並みに囲まれている。Mt Stormyというだけあって、行く前に天候だけは注意したい。ところどころ岩や木の根の間を”よじ登る”ことになるのも含め、それなりの体力と気力は必須。
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 Fenian Track (3-5 hours return) |
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気軽なピクニックにお薦め。平坦で簡単なトラックにも関わらず、ブッシュとMalonely's Bluff(断崖)の織り成す景色はかなり美しい。1860年代のゴールドラッシュまで遡る、人の歴史の見えるトラックでもある。懐中電灯やヘッドライトさえあれば金鉱後の洞窟にも足を踏み入れることが出来る。ところどころ、かなりぬかるんでいるので、トレッキングブーツを持っている人は着用をお薦めする。金鉱に興味の無い人はそのままAdams Flatまで足を伸ばし、陽だまりの中でランチでも食べて帰ってくるのもよい。
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 その他 |
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| Karamea周辺には沢山の小さなウォーキングトラックがあります。また、リバーカヤックのツアーやハイヤー、フィッシングなどのアクティビティもお楽しみの一つです。詳しくはKarameaインフォメーションセンターまでお問い合わせください。英語の得意でない方は、こちらのサイトでお問い合わせいただいてもかまいません。
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